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沖縄正統空手 総流空手道
総流館

心・技・体を鍛え 礼節を学ぶ
さぁ!あなたも無拳の拳士に
※「無拳の拳士」とは初代宗家 小安道雄の言葉です

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これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

随時、見学OK!(^^)! 只今無料体験も実施中!

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0952-37-9159
担当 小安まで

このような「思い」「お悩み」はありませんか?

子供にスポーツをやらせたいが、技術面だけでなく、礼儀もキチンと教えてくれるところはないだろうか?
女性が狙われる傷害事件が多い時代、女の子だって、自分の身は自分で守る術は持つべき。
子供がひ弱で将来が心配。
体を鍛えて「護身」の力を身につけさせたい。
社会人になり運動不足が心配。
忙しい中でも自分に都合がいい時に気軽に体を動かせる場所はないだろうか?
子供がひ弱で将来が心配。
体を鍛えて「護身」の力を身につけさせたい。

その「思い」「お悩み」にお応えできるのは
総流空手道 総流館です!

空手発祥の沖縄では古来より琉球武術を伝授する者は、貴族もしくは武士の中から行いの正しい若者を選ぶものと定められていました。いくら技量が優れていても素行の悪い者に伝授される事はありませんでした。何故なら空手は相手を殺傷する為の技なので「気違いに刃物」の例えが有るように、素行の悪い者、邪悪な心を持つ者に空手の技を伝授するという事は大変に危険であると共に世の中の害となってしまうからです。空手の技は、正しい心の持ち主が技を修得する事により、始めて世の中の役に立つ技となるのです。空手で礼法の厳しい躾(しつけ)が行われるのはこの為なのです。
総流では「五円の教え」と呼ばれるものがあります。これは「五円玉に描かれている実った稲穂の様に、強くなればなるほど、地位が上がれば上がるほど、財を成せば成すほど、権威を持てば持つほど、名声が高まれば高まるほど、頭の低い謙虚な人になりなさい」と言う宗家の教えです。
総流空手を学ぶ意義とは、まず争わない自分と争う事のない環境を作る事であり、次に命に関わる危険に遭遇した時はこれを排除できるだけの力を身に付ける事なのです。
空手研修の始めは自分の意志と拳が不調和で「人あり拳あり」の状態である。これが長年の修練で「人なし拳なし」の域になり、更に人格的にも世の中の波に揉(も)まれて、やがて「無拳の拳士」となるのである(初代宗家の言葉です)

保護者・門下生の声

息子が幼稚園から入門の父親

Oさん
幼稚園(5才)から始めてますが、挨拶の声が大きくなったように思います。また道場内にて友人も出来てとても楽しそうです。

中学生と小学生の兄妹が
門下生の母親

Sさん

『礼に始まり礼に終わる』事、『挨拶の大切さ』を親からではなく第三者の方から教えて頂く機会ができ、大変有難く思っております。
親子の仲では慣れ合いや甘えから、聞く耳を持てない事も多くあるかと思いますが、一歩家庭を出て外に出ると、子供は意外にすんなり聞き入れてくれるものです。そんなチャンスを頂けて本当に良かったです。

親子3人で稽古に励む門下生

Sさん

週5日で好きな日に行け、尚且つしっかり丁寧に指導して頂けるのがとても良いです。BBQや海稽古等のイベントもあり、子供達は幼児(4才)~中学生まで仲が良く、とても楽しそうで良かったです。

運動不足のため門を叩いた
社会人

Tさん

社会人になって数年、運動不足解消のためと思い10年ほど前に始めましたが、空手の魅力にどんどんのめり込み、今では黒帯です。

暴れん坊で落ち着きがない息子に悩まされていた母親

Kさん
家では暴れん坊かつ甘えん坊でしたが空手を始めて半年ほど経ちますが、以前より家の中で大暴れすることもなく少しは落ち着きましたのでありがたく思っています。

中学生と小学生の兄妹が
門下生の母親

Sさん

『礼に始まり礼に終わる』事、『挨拶の大切さ』を親からではなく第三者の方から教えて頂く機会ができ、大変有難く思っております。
親子の仲では慣れ合いや甘えから、聞く耳を持てない事も多くあるかと思いますが、一歩家庭を出て外に出ると、子供は意外にすんなり聞き入れてくれるものです。そんなチャンスを頂けて本当に良かったです。

総流とは?沖縄正統空手って(?_?)

Q&A方式にてお答えいたします!

沖縄正統空手 総流空手道 Q&A

Q
総流を創った人物は誰ですか?
A
小安道雄(※写真)が開祖です。
小安道雄は初代宗家として総流の普及発展に尽くしました。

Q
総流はいつ開道されましたか?
A
1950年宗家・小安道雄が東京から長崎県の松浦市に転居して来た時から始まります。転居後、宗家は10年もの間、九州各県の道場を巡り、自分の目指す空手道の研鑽を続け、1960年に流派名を「総流」と命名しました。
Q
総流はどこで指導されたのですか?
A
1960年に長崎県佐世保市に本部道場「総流館」を開設しました。佐世保市は自衛隊や米軍基地があり、門下生にも海上自衛官、陸上自衛官、米軍兵など多くの猛者が門下生として稽古に励みました。この時、有段者となった米兵がアメリカに帰国後、総流の指導を始めました。
Q
支部道場はどこにありますか?
A
宗家が亡くなった後、現在でも活動している日本の道場は佐賀本部道場だけになってしまいました。全盛期には沖縄から北海道まで15支部を数えましたが、指導者の高齢化や次世代の指導者の育成が上手くいかず現在の状況となりました。しかしながら近年は若い指導者が育っており、これからは支部道場の開設も増えると思われます。
又、アメリカではニューヨーク州とテキサス州でも5支部が開設されていますので、両国の交流が深まると共に総流空手道も広く普及する事でしょう。
Q
総流の源流は何流なのですか?
A
宗家・小安道雄は東京で遠山寛賢先生の修道館で遠山流を学び、師範の免状を取得しましたので遠山流が源流だと言えるでしょう。
Q
沖縄正統空手とは何ですか?
A
現在ある多くの流派の開祖が師事していた人物が糸洲安恒先生です。この事から糸洲先生は「空手中興の祖」と呼ばれているのですが、遠山寛賢と松濤館開祖の船越義珍の間で「空手の本家」論争があった事は有名な話です。この論争の中で遠山寛賢が「師範学校本科で糸洲安恒から学んだ者のみが糸洲の後継者である」と主張し、自分が沖縄空手の正統な継承者であると唱えた。この為に現在でも遠山流から発祥した流派は「沖縄正統空手」と名乗っているのです。
Q
総流の稽古の特徴は何ですか?
A
元来、沖縄空手の稽古法が1人で行う「型」の稽古が中心だったのに対し、総流は2人で行う「約束組手」中心の稽古法です。架空の攻防を想定した型での稽古よりも、実際に相手と行う約束組手の方が上達が速いと言う事が理由です。総流はこの稽古の為に体捌き45種、三本組手30種、短刀取り15種、古武道15種の約束組手があります。これほど多彩な約束組手は他の流派では見られません。
Q
空手のルールは流派で違いますか?
A
流派ごとに違います。現在行われている主な組手のルールは、①沖縄伝統空手の諸流派で行われている「寸止め」組手、②極真空手が始めた「フルコンタクト」組手、③遠山流が推奨した「防具付」組手の3種類です。総流のルールはどれにも当てはまりませんので「総流組手」と呼んでいます。
Q
総流はいつ開道されましたか?
A
1950年宗家・小安道雄が東京から長崎県の松浦市に転居して来た時から始まります。転居後、宗家は10年もの間、九州各県の道場を巡り、自分の目指す空手道の研鑽を続け、1960年に流派名を「総流」と命名しました。

より詳しい内容は、現(三代目)宗家による解説動画を御覧ください。

Instructor

講師紹介

総流開祖 初代宗家 小安道雄 

略歴
・大正14年12月5日 陸軍中将、永山喜一の長男として東京にて誕生
・昭和13年(13歳)  沖縄正統空手「遠山寛賢」師範の修道館に入門
・昭和25年          五段・師範資格を取得
・昭和35年 自身の目指す空手道を確立、流派名を「総流」と命名
長崎県佐世保市に全日本総流空手道連盟を設立
本部道場「総流館」を設立、総流空手道の指導を開始する
・平成18年3月 病の為、永眠(享年82才)

段位  全日本空手道連盟認定 八段
    梅心流柔術      五段
    講道館柔道      三段
    剣道         三段

役職   全日本空手道連盟     副会長
    全日本総流空手道連盟   会長
    西日本空手道連合会    会長
    長崎県空手道連盟     会長
    西日本空手道指導者協議会 会長
       

総流空手道連盟 宗家(三代目)
小安孝道

略歴

昭和24年 長崎県佐世保市に誕生
昭和42年(18才) 総流空手道・本部道場「総流館」に入門
平成12年 総流空手道・春日支部(福岡県)「総士館」を開設
平成15年 「師範」取得 
武道名「小安孝道」を授与される
平成23年(62才)  称号・師範督取得
平成26年 「十段」取得
平成28年 二代目宗家「小安恵美子」(平成29年逝去)の意向及び連盟役員会にて宗家を継承され三代目宗家となり 総流空手道・本部道場 総流館を佐賀市鍋島に移転
現在に至る

その他講師陣

塚元晴雄
多久分室長 四段 師範代
畑原栄二
平戸分室長 四段 師範代

高柳孝憲
四段 指導員
大田 勇
四段 師範代
副島優樹
二段 助教
新栄幼稚園でも指導
副島優樹
二段 助教
新栄幼稚園でも指導
Event

年間行事

海稽古 
毎年7月に開催される門下生1番人気のイベント!

滝行
身も心も引き締まり、終わった後の爽快感はたまりません!
 

演武会
日頃の稽古の成果を発揮する最高の舞台

BBQ(バーベキュー大会)
演武会の後はみんなで仲良くBBQ(#^.^#)

入門のご案内

入門登録料(登録の為に本部へ納める費用です)

一般部(高校生以上)・・・4,000円
年少部(中学生以下)・・・3,000円

月謝

一般部(高校生以上)・・・6,000円
年少部(中学生以下)・・・5,000円

年会費

(年1回毎年3月に納付)
一般部(高校生以上)・・・2,850円
年少部(中学生以下)・・・1,800円
※上記金額にはスポーツ安全保険代が含まれています。

お問い合わせはこちら

電話番号 0952-37-9159
担当 小安まで
メールアドレス soryukarate.soryukan@gmail.com
住所
佐賀市鍋島5丁目5-5
稽古時間

・月曜日 14:00~15:00 17:30~
・火曜日 お休み
・水曜日                          17:30~
・木曜日 14:00~15:00 
・金曜日                          17:30~
・土曜日           17:30~
・日曜日 10:00~12:30

住所
佐賀市鍋島5丁目5-5